Brazil Donas do Café Pulped Natural 100g( ブラジル ドーナス・ド・カフェ パルプドナチュラル)
Brazil Donas do Café Pulped Natural 100g
Top Specialtyランク
このコーヒーは、風味豊かなアロマが際立ち、シルキーな質感と甘さが心地よく調和しています。特に、伸びやかなアフターテイストが非常に魅力的で、飲むたびに新たな発見があります。4人の生産者によるトップスペシャリティの豆を使用しており、贅沢なひとときをお届けします。
1パックは100gで、焙煎後の新鮮な豆をお楽しみいただけます。自宅で手軽に特別なコーヒー体験ができるこの商品は、コーヒー愛好者に特におすすめです。
4人の生産者
プラタ農園(ノーヴァ・レセンデ)マルレーニ・マガリャエス・バチアン
ポッセス農園(カンペストーレ)ジュリアナ・ベルナデス
パルミタル農園(カンペストーレ)エリザベティ・フランコ
キタ農園(アルピノーポリス)タイアーニ・ミランダ
おすすめ焙煎度
High Roast
賞味期限・保存方法
豆:焙煎日より1か月 直射日光、高温多湿を避け常温で保存。
粉:焙煎日より1か月 直射日光、高温多湿を避け常温で保存。
※使用上の注意として開封後は早めにお召し上がりくださいませ。
※粉でのご注文の際はプラス100円になりますことご了承ください。
¥1,000
※この商品は6点までのご注文とさせていただきます。
Donas do Café Project
Donas do Café(ドーナス・ド・カフェ)は、長年ブラジルのスペシャルティコーヒー市場をけん引してきたSMC社とブラジルの大手農協であるCooxupéが中心となり、コーヒー産業に携わる女性たちの生活に変化を齎そうという目標のもと、2020年に立ち上がったプロジェクトです。
これは、両社の組合員やパートナーに市場の情報提供や技術的トレーニング、カッピングを通した品質評価、そして農園の管理方法などのノウハウを提供し、時には農技師を派遣しフォローアップしながら女性生産者の成長をサポートするとともに、スペシャルティコーヒー市場についての知識を深めてもらおうという取り組みです。
女性生産者の活躍を願い
SMC社のマネージャーのマリア・ディルセイア・メンデス女史やBSCA(ブラジルスペシャルティコーヒー協会)の会長も務めCaxambu農園のオーナーで大学の教授でもあったカルメン・ルチア・チャベス・デ・ブリト女史ら、ブラジルのコーヒー産業を支えてきた女性リーダーたちが先頭に立ち、自身の経験を伝え、コーヒー産業に関わる多くの女性がキャリアを形成できるように懸命に活動を行っています。
ここ数年、コーヒー業界における女性の活躍は目覚ましく、彼女たちが生産するコーヒーへの需要も国内外で同じように高まっています。Donas do Caféプロジェクトは、彼女たちのスペシャルティコーヒー市場への参入を後押しし、強いパートナーシップを構築しながら、女性生産者の成長と活動の向上を支えていこうとしています。本ロットは、そうしたDonas do Caféプロジェクトを通して活動する女性生産者によって生み出されました。そして、彼女たちのスペシャルティロットがDonas do Caféの名を冠して、そのメッセージを強めて世界中に届けられています。
2025年現在、およそ70名のメンバーがDonas do Caféの活動に参加しています。プロジェクトメンバーには農業技師が農園を訪問し、女性に直接技術指導を行っており、また年に3回以上ワークショップを実施し、経理~栽培、ポストハーベストなど幅広い学びの場を作っています。Donas do Caféブランドのコーヒーは、そのプレミアムをメンバーに支払われています。このプレミアムは農園の口座ではなく、女性自身の口座に支払い、自身の農園への投資やメンバー個人の活動など自由に使わています。
Sitio Belenのドゥーシさんは、ミルで使用する秤を新調、購入したそうです。
サンタクルス農園 ※画像左上
ジョジアーニ モラエスさん
ジョジアーニさんのコーヒー栽培はまさにゼロからのスタートでした。当時、コーヒーの植付けから生産処理まで多くの苦労を重ねました。今ではこの地域の原生林と湖の保護・再生活動にも取り組み、アグリビジネスに携わる女性であることを誇りに思い、地域のプロジェクトや環境にも目を向けた活動をしています。
シティオ・ベレン ※画像右上
ドゥーシ フランコさん
1880年に始まったシティオ・ベレン。この偉大な遺産・歴史に敬意を払うためにも高品質なコーヒーを生産するための研究・投資を行ってきました。
ドナス・ド・カフェ・プロジェクトをとても重要なプロジェクトと位置付けてくれています。ドゥーシさんのようなベテラン女性生産者から、20代の若い女性生産者まで多くの女性生産者が技術を身に付け、私たちの努力が持続可能になるようにサポートしてくれていると語ります。
トラピア農園 ※画像左下
アンドレア アンヘルさん
2005年にコーヒー生産を開始したアンドレアさん。マンチケイラ・デ・ミナスの高地でのコーヒー生産するにあたって、彼女は多くの研究や講義で学び、幅広い勉強を行ったと言います。その努力が実り、トラピア農園のスペシャルティコーヒーは広がり、活躍しています。アンドレアさんは今後の成長のために収穫後の計画や財務やチーム運営の要として活躍しています。
バジェ・ド・セラード農園 ※画像右下
イジヴァニ アラウージョさん
イジヴァニさんは、3人の息子さんと旦那さんと共に、愛情を持ってコーヒー農園を営んでいます。経理が専門のイジヴァニさんですが、時間をかけてコーヒー生産を学び、農園の木々の管理、収穫、収穫後の生産処理や乾燥工程など熱心に勉強をしてきました。彼女の目標は、彼女と家族が丹精込めて生産したコーヒーが、最高の評価を得て世界中で愛される事です。

