I hope that you can pass this time with a smile!

Tanzania Kilimanjaro AA Tanja Estate(タンザニア キリマンジャロAA タンジャ農園)

**Tanzania Kilimanjaro AA Tanja Estate 100g
(タンザニア キリマンジャロAA タンジャ農園)!**

スパイスのようなアロマとビター感が絶妙に融合したこのコーヒーは、華やかなフレーバーが広がります。

おすすめ焙煎度 FullCityRoast

生産国:タンザニア
生産地:アルーシャ州カラツ地区ンゴロンゴロ
農園:タンジャ・エステート
品種:ケント、コンパクト
精製:ウォッシュド
標高:1,700m

賞味期限・保存方法
豆:焙煎日より1か月 直射日光、高温多湿を避け常温で保存。
粉:焙煎日より1か月 直射日光、高温多湿を避け常温で保存。
※使用上の注意として開封後は早めにお召し上がりくださいませ。

※粉でのご注文の際はプラス100円になりますことご了承ください。

¥1,100

※この商品は9点までのご注文とさせていただきます。

International shipping available

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「tsuruma-coffee-roaster.com」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「tsuruma-coffee-roaster.com」を許可するように設定してください。

新しいコーヒー農園運営を
タンジャ・エステートは、アフリカ最高峰のキリマンジャロ山西方の麓、世界遺産であるンゴロンゴロ自然保護区に隣接する自然豊かな高地に位置します。1953年に創設されたタンジャ・エステートは長い歴史の中でオーナーが移り変わり、2023年にAAICグループのOSTI社が新たなオーナーとなり、地域雇用や社会インフラを整備し、社会貢献・ウェルビーイングな地域コミュニティの創出に向けたSmart Village Projectを掲げ、良質なコーヒーの生産を行っています。
 OSTI社は日系のグローバル企業というだけでなく、タンザニアのタンジャ・エステートにおいても複数の日本人スタッフが常駐しており、農園名のTANJAは、TanzaniaとJapanから命名されています。アフリカIT技術を活用したスマート農業や再生可能エネルギーの活用を得意としている先進的な企業です。
 
※OSTI社(OS Trade and Investment Pte. Ltd.)
AAIC Holdings Pte. Ltd.のグループ会社であり、農業と環境を軸にした投資、会社経営及び商品の輸出入とファイナンスを事業内容とする企業。2013年にルワンダ・ナッツ・カンパニー(Rwanda Nut Company Ltd.)を設立し、ルワンダでマカデミアナッツ事業を展開し、2023年よりタンザニアにてコーヒー事業を開始しました。

タンジャ・エステート
ンゴロンゴロ自然保護区に隣接するタンジャ・エステートは、ゾウやバッファローが農園の周りを自由に歩き回るほど多様な野生動物や自然と共生した環境にあり、ミネラル豊富な土壌と年間を通して冷涼で爽やかな気候の恩恵を受け、1400-1800mという高地で風味豊かなコーヒーが栽培されています。
 総面積1700ヘクタールの広大な大地の中、その15%、およそ260ヘクタールがコーヒー農園として活用されています。整備の行き届いた農園には4つの貯水池を始めとする給水システムが備えられ、農業のスペシャリストと資金調達のプロであるOSTI社による目を見張る農園整備の様子が伺えます。また、タンジャ・エステートでは、多角的な農業ビジネスを展開しており、コーヒーだけでなく、アボカド、マカダミア、トマトなども生産しており、300名の常駐雇用のスタッフと300名の季節労働者の雇用の受け皿となっています。

品質への取り組み
また、タンジャ・エステートでは収穫精度向上にむけてピッカー育成にも力を入れています。ピッカーごとに収穫量や完熟チェリーの割合を記録しながら、熟練ワーカーが中心となり経験の共有・育成を行っています。チェリーの均一性は最終的なコーヒーの品質を左右するだけでなく、優れたピッカーに適切に評価を与える事でモチベーション向上にも繋がっています。
 収穫したチェリーは再選別を経て、当日中にウォッシングステーションでプロセシングに移ります。パルピング後、発酵槽で一晩発酵させミューシレージを分解。翌日水路でのウォッシングでミューシレージを綺麗に落とし、ソーキングタンクに移され、その後乾燥テーブルに広げられます。
 乾燥日数は気候や気温によって調整しながら10日前後かけて乾燥させていきます。この工程の中で、手作業での攪拌、パーチメントの選別を繰り返しながら均一で理想的なドライパーチメントに仕上げています。

通報する

ショップの評価

この商品を買った人はこんな商品も買っています